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上馬場和夫

富山県国際伝統医学センターで技術次長を勤める上馬場和夫。

一度、ヨガスタジオで行われたアーユルヴェーダ・ワークショップに参加したことがある。

タイトルは「最も古いものに最も新しいものがある-アーゆるヴェーダで21世紀を生きる-」。

彼はシローダーラーの方法を標準化するための癒しロボットに関する研究をしているなど、日本におけるアーユルヴェーダの最先端を研究している。

また、ヨガに関しても深い造詣を持っていて、あっという間の3時間だった。

彼が強調されていたのは

アーユルベーダの「知識」だけ学ぶのではなく「智恵」を学ぶことで、日々を楽しく暮らすことできるようになる。そして全ての智恵は、万人の内側にある。

というもの。ヨガでも同じことが言える。