パトリック・オアンシア

トウキョー、ヨガジャヤのデレクター
カナダ・モントリオール生まれのパトリック・オアンシアはラジャヨガを1997年から練習し始めた。現在はパトリックは東京のヨガジャヤのディレクター兼ヘッドティーチャーを勤める。
世界中でヨガを学んで
パトリックはアシュタンガ、アイアンガー、シバナンダなど様々な流派のハタヨガの勉強をしてきた。ヨガ、インド、老子、イスラム教、仏教の哲学の勉強は徹底的に行った。パトリックがともに勉強してきたヨガマスターにはJosi Vallicherry, Lance Schuler, Louisa Sear, Rachel Hull, David Muehsam, Rajay Mahtani, Francois Chaillou, Emil Wendel, Danny Paradiseなどがいます。
ヨガDJ
パトリックは17年間東京がベースになっている。何年間も東京と海外でオルタナティブなロックバンドのシンガーソングライター、ギタープレーヤーとして過ごしてきた。音楽プロダクション、パフォーマンス、コンポジション、DJとしても活躍中で、インテリア、グラフィック、家具デザイン等のへの興味もつきない。
そんな多彩な経歴を持つパトリックはアーバンスタイルなヨギとして参考になるだろう。
上半身のタトゥーを見からも想像できるとおりパトリックは相当多分好き嫌いがわかれるヨガの先生だと思う。
ファンになる人も多いと思いが、1度クラスをうけて2度と戻ってこない人もいるだろう。
ただ、私は彼のヨガに対する思いやり、感謝、コミットメントは私にとってはとても印象深く感じている。